私が諦めた事、やらないと決めた事

記録:クリエイターとして
SYAIMEIRI NOTE

私が諦めた事、
やらないと決めた事

この記事では、創作活動を始めて約1年半。
私が実際に活動してきた中で、明確に「諦めた事」を2つ書いていこうと思います。

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今回書く、2つのこと

今回の記事で書いていくのは、私が活動の中で明確に「諦めた」こと、 そして「やらない」と決めたことです。

  • GIVE UP 01 デザイン
  • GIVE UP 02 人に好かれる事
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デザイン

いつも書いていると思うのですが、僕が作るデザインって大したレベルではないんですよね。

それは当たり前なんです。

世の中には、優秀な人がしっかり勉強して、学校などに通い、 会社で実践してきた経験があります。

そういう人たちには、僕は足元にも及ばないわけです。

ORIGIN

諦める決定的な原点になった商品

僕が「デザインを諦める」と決めた、決定的な原点があります。

それが、【VRChat想定】PB対応 Averted Gaze 【VRC Accessories】という商品です。

この商品は、デザインが僕ではなく、原案・監修:ぬーぬー(@vrc_nuunuu)様なんですね。

そして、この商品はハチャメチャに売れたんです。笑

REALIZATION やっぱり売れるデザインは、ある程度決まっている。
デザインは、出来る優秀な人に任せるべき。

この時にそう思い、明確に自分で細かいデザインを作る事を辞めました。

なので実際に、2026年11月までの制作衣装は、だいたい目安を立てていますが、 全て依頼しています。

アバターデザインも依頼しています。

ただ、これは単純に「諦めた」という話ではありません。

自分が出来ない事を明確に自覚して、その上で辞める。

そして、辞めた上でクオリティを上げる方法を模索した、という事です。

CONCLUSION 餅は餅屋です。
02

人に好かれる事

まあ、特別に何かをしているわけではないのですが、 単純に対人コミュニケーションが苦手なんですよね。

その影響で、自然に避けられる。

「この人は避けておこう」という対象になりやすいんだろうな、という感覚があります。

あとは考え方の違いとか。

そこは、滅茶苦茶自覚があります。

SELF ANALYSIS

ただ、その代わりに、嫌われるだろうなと思いつつも踏み込んだ事を言えます。

多分、その人が言われたくない事や、突かれたくないポイントが、 自然となんとなく分かるのです。

逆もしかりで、その人の特性や、隠していても雰囲気で求めている事が分かったり、 聞き出したりする事が、なんか出来るんでしょうね。

まあ、それを利用して、避けられたり嫌われたりする立場に向かって立つ事が出来る。

それが自分の長所でもあると思っています。

DECISION だからこそ、好かれる事を求めるのを辞める事にしました。

自覚して動きを変えてから、体感では9割ぐらいの人にフェードアウトされるんですけど、 1割ぐらいの人が残ります。

そして、その1割の人たちが、自分には出来ない事が出来たり、 滅茶苦茶優秀な人たちなんです。

03

諦める事で、次に進める事もある

MESSAGE

「諦める」は、完全に捨てる事ではない。

この記事を通して伝えたい事は、「諦める」という事は、 完全に捨てる事ではないという事です。

新しい一手のための損切りであり、経験でもある。

諦める事で、次に進める事もあると思います。

© シャイメイ理 / AMORPHOUS

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