後付け評論家にならないで

ジャーナル
THINKING NOTE

評論家に
ならないで

世の中、何かをしようとすると、大体「見向きもされない」「バカにされる」「勝手な評価をされる」「表面上のことで語られる」ことが結構多いです。

さらに、実際にやってみたけれど、失敗や挫折などで諦めた時に、やったこともない評論家が口を出してくるものなんです。

01

やったことがない人ほど、簡単に語ってしまう

「ラーメン屋なんて大体潰れるんだから、そんな事業をするもんじゃない」

こういうことを、そもそも事業をしたことがない人が言うんですよね。

SNSが発達した現代社会では、この見えない評価にさらされる心配が強くなり、踏み込めない人も多いのかなと、私個人は思うわけです。

POINT 表面だけを見て、やる前から人の挑戦を決めつけない。
02

失敗していない人はいない

正直、失敗していない人はいません。

プロスポーツ選手でも、その細かい過程ではたくさん失敗していますし、社長であれば事業で失敗することもあります。

もっと言えば、町を歩くだけでも失敗は起こり得るものだと思います。

こうなると、失敗というのは規模や見え方の違いなのだと思います。

EXAMPLE

右と左に進める道があって、右に進んだら10分遅刻した。
でも、次からはこの道では左に進もう。
次に同じようなことがあれば、どうすれば良いか考えておこう。

そういう話なのかなと思います。

03

本当に伝えたかったこと

さて、この記事で本当に伝えたかったことですが、

MESSAGE やってもいない、したこともないのに
「評論家にならないで」

ということです。

何でも実際にチャレンジしてみると、安易に後付けで話すことなんて出来ないものです。

だって、難しいし、滅茶苦茶大変だからです。

04

何かを言うなら、改善案まで出す

もし何かを言うとしたら、「アドバイス」や「駄目な理由と改善案」を伝える方が、自分のためにも良いと思います。

  • ただ否定するのではなく、改善案を出す
  • 攻撃ではなく、相手の前進につながる言葉にする
  • 自分の思想だけを押し付けない

間違っても、攻撃的に自分の思想だけを語る人にはならない方が良いと、私は思います。

もし自分の思想や理論があるなら、0から全部自分でやってみると、何か分かるかもしれません。

CONCLUSION 評論ではなく、実行する側で考える。

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