何か成し遂げてみたい人へ

ジャーナル
THINKING NOTE

何か成し遂げて
みたい人へ

結構多くの人は、明確に「〇〇を達成したい」「〇〇をしてみたい」というものはあると思います。
ただ、その道中で「何をどうしたら良いのか分からない」となり、足踏みしてしまうことも多いと思います。
特に仕事やお金が発生したり、活動者として動いていくとなると、より複雑です。

この記事では、そんな方向けに自分なりの考えを書いていこうと思います。

01

リスクの低いものはとりあえず始める

例えば、この文章を読みながら「右を向く」と書かれていて、実際に右を向いてみる。
それぐらい小さい行動の話です。

それだけで、もしかしたら1万円が手に入ったかもしれない。
もしくは、未来に繋がる何かを手に入れられるきっかけになったかもしれない。
そういう話です。

「右に向かなくても、今右に何があるか分かるから向かなくても分かるし、この記事とは関係ないか」

この時に変に達観して、上のようなことを無意識に考えて行動しなかったりすると、本来手に入ったかもしれないものを逃すこともある、という例です。

例えば「3Dモデリングしたいな〜」と思う時間があるなら、Blenderをダウンロードして起動した時点で、もう始めることは出来ます。
ここに費用はほとんど掛からないんですよね。

※PCや電気代除く

  • 「デザイン出来ないからな」
  • 「どれぐらい時間かかるんだろう」
  • 「自分で出来るのかな」

こういう時に出てくる不安は、一言で言えば「始めたら分かること」で済むものも多いので、「始める」という段階ではかなり低リスクなんです。

特にお金の面でリスクが少ないものは、「合わなかったらやめやすい」ということにも繋がります。
「やってみたけど駄目だった」となった時のダメージが少ないので、精神的にもかなり良いです。

例えば、初期投資30万円で何かを始めた場合、まずはこの30万円の回収からスタートです。
さらに何かのサブスクを使って運用していて、毎月7,000円程の運用費がかかるとします。

毎月の売り上げが1万円あった場合でも、残るのは3,000円。
そこから初期投資のことも頭によぎるので、初期稼働時はなかなかしんどいと思います。

POINT リスクの無いことは、可能な限り早く手を付けてみる。
02

目標に対して達成の道は複数ある

例えば、目標が「音楽で収益を得たい」や「色んな人に聞いてもらいたい」という場合、活動の入り口が音楽になるのは勿論だと思います。

ただ、音楽を作ってYouTubeに投稿していく形だけではなく、例えばVRCのワールドを作って、その中のBGMとして自分の作った音楽を流す、というやり方もあるんじゃないかと思います。

これは明確には覚えていないですが、東方ProjectのZUN氏が、元々音楽を作っていて、それを皆に聞いてほしいから、聞いてもらえる形としてゲームを作った、という話に近いのかなと思います。

そして自分自身も、VRCでの活動ではありますが、「3D制作メイン」の活動から少しずつ脱していこうと決めています。
制作は好きだし今後も続けますが、自分としてメタバースやインターネットで活動していくには、違う道に進む方が良いと2025年12月頃に決めました。

音楽を触っていないので例として出しましたが、物事は何でもそうだと思います。
目標があって、そこに向かう過程があって、今何をするかが決まる。だからこそ、過程は一つではなく複数あるし、新しく生まれるものだと思います。

03

やらないと決める決断

所謂、損切りと、始める前に決める判断です。
頭では決められる人も多いと思いますが、「今日、今決断する」となると、なかなか難しい人も多いと思います。

かなり大雑把な例で書きますと、今100万円あって何をするか考えた時に、株などが頭に浮かぶとします。
ただ、株で年8%の利益が出れば良い方だと考えると、年で8万円。
それなら株は今は辞めておこうか、みたいな感じです。

それなら、100万円をBOOTH商品の制作外注に使い、60万円ぐらいを半年ほどで使う形で商品を作って販売する。
そして1年少しで100万円を回収し、BOOTHのIPや継続的な収入の底上げを狙う方が得だなとか……。

実際にはもっと細かいし、考えることも多いので、とりあえず今は出来る範囲で良いんじゃないかということで、上記の規模では「やらない」ということにしています。

ただ、外注化自体に大きな可能性があるのは理解しているので、自身のサブブランドとして、もう一つのBOOTHはモデリング部分を外注依頼で運営しています。

あと実体験としては、本当に良くないし、ただのやばいやつになっちゃうんですけど、ディスコード運用というか、根本的に人とのコミュニケーションが苦手な人間なので、20人ぐらい集まって頂いたディスコードを告知なしで即削除しました……。

「その集まりがあるなら何か出来ることを提供したいけど、今は何も無いし、イベントをやるにしても専門外で、制作しながら企画運営をするのは大変だな〜。そもそもこのことを考え続けること自体が、自分にも周りにも悪循環になるし、今は制作に集中するべきじゃないか。餅は餅屋というし」

という言い訳っぽい考えで消しましたね……。

告知するためのコミュニケーションすら出来ないタイプなので、滅茶苦茶だなと思いつつも、こういう感じですね。

一応この運用的な部分は、約1年後ぐらいに何か出来るように、今は下地を作っている所ではあります。

そして、なぜやらない決断をするかと言いますと……

CONCLUSION 「やるべきことへの脳や体のリソースをあてるため」

です。

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